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会社沿革

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「明るい職場と自己の成長を願い努力する
            同志で一流のものづくり」

我社は、下関の地で昭和9年の創業当初、船舶用エンジン部品の鋳物づくりでスタートし、その後、産業機械部品を手がけ、昭和38年よりダクタイル鋳鉄の製造をいち早く取り組み、今日に至っております。
その間、ミーハナイトライセンス取得、ノルウェー船級協会認定工場となる等、たゆまず努力と改革の精神で、技術・技能の向上、安定した品質・納期の確保に努めてまいりました。その結果、お陰様で信頼される高品質・確実な納期・高い技術力で、様々な業種のお客様にご満足頂いております。
これからも、これらを追求し、ささえる人材を育成し、多様化・高度化するお客様のニーズに的確に応え、日本のものづくりの飛躍に微力ながらでも貢献出来る"一流のものづくり会社"になれる様に、全社員一丸となって、地域社会と供に成長してゆきたいと思います。今後とも一層のご支援、ご高配を賜りますよう、お願い申し上げます。


昭和9年
創業当初は船舶内燃機鋳物を主に製作致しておりましたが株式会社神戸製鋼所長府工場設立以来同所の下請工場となり、又三菱重工業株式会社下関造船所の鋳物部門下請工場として産業諸機械鋳物をも製作し、逐次設備の更新合理化を図り、お得意先を拡張し幾多の経済界の激変を経て現在に及んで居ります。
昭和26年1月
山口県商工課の企業診断の結果、事業内容の堅実、技術の特異性を認められて山口県知事から中小企業模範育成指定工場に推され表彰を受ける。其の後強靭鋳鉄、大型鋳物の製作に重点をおき鉄骨工場、砂処理装置、熔解部門の改造合理化計画を一応達成し、広く斯界の要望に応ずる体制を整えた。
昭和38年12月
500kg L 式電気炉を新設し、ダクタイル鋳鉄の製造を開始する。
昭和43年6月
東海電極株式会社で開発されましたトーカイブレーキシュー(炭素埋込制綸子)の製造技術を継承し、生産を開始する。その後、上新地工場が手狭になったため、武久町に移転計画を行う。
昭和46年6月昭和53年2月
日立製作所製「るつぼ形三屯低周波誘導炉」の設置によって全面移転を完了する。低周波誘導炉は周知の如く、公害防止、作業環境改善のための利点は勿論のこと、品質管理並びに省力化等によるコスト低減にも大いに寄与しております。
米国のミーハナイトメタル社とミーハナイト鋳鉄製造の技術提携を行い、材質の高級化多様化に対処できる体制を確立する。
昭和55年11月
造型能率向上と鋳物砂の省資源再利用を行うためにフラン樹脂鋳型に切り替えるために5 T/Hの砂処理造型プラントを設置する。
昭和56年10月
品質管理の社内チェックを迅速に行うために品質管理センターを設置し、30屯材料試験機をはじめ、鋳物砂管理等の器具を設置し、万全を期しております。又、焼鈍炉を設置し、材質の高級化に対応しております。
昭和60年5月
鋳型ばらし部門を改善、合理化し、作業環境をよくするために局所排出装置を設置する。
昭和61年8月
海運国船級協会として世界的に権威のあるデット・ノルスケ・ベリタス(ノルウェー船級協会)からノヂューラー鋳鉄製造の認定工場の認可を受ける。
平成元年12月
フラン砂混練ミキサー5 T/Hを増設し、ローラーコンベアラインを新設して中子を主に小物の造型能率の向上を計る。
平成3年3月
フラン自硬性砂処理能力を10T/Hにアップ更新して型ばらしの省力化・砂の回収省資源化を計かるなど、共に作業環境改善を行ってきれいな鋳造工場に脱皮し働きやすい職場づくりを行った。
平成8年7月
フラン砂混練ミキサー5 T/Hを増設し、主型造型ラインの能カアップ及び効率化を計る
平成11年1月
ユーザーニーズの多様化対応策で、高周波炉2T・1Tを各1基更新新設する。
平成18年5月
高周波炉1Tを2Tに更新新設し2T炉2基体制とする。
平成19年3月
品質管理体制の強化のために発光分析装置を設置。
平成24年2月
フラン砂混練ミキサーを15 T/Hに更新し生産性の向上を計る。
平成26年1月
山口県技術革新計画の承認を受ける。
平成26年5月
画像解析装置を設置し、技術力、品質管理体制の強化を計る。
平成26年8月
創業80周年をむかえ、培ってきた信頼と技術を継承し、さらなる発展を目指す。
平成27年12月
省エネ、節電のために受電設備更新

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